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国際労働組織がグローバルブランドにミャンマーからの撤退を呼びかけ

2021年 11月 6日  MIZZIMA

インダストリオール・グローバルユニオン (IndustiALL, 労働組合の国際組織) は軍事政権に対する包括的な経済制裁の一環として、ミャンマーで事業を展開している多国籍企業に対して、同国での事業停止に向けた迅速な行動を求めた。今回の措置は、9月に111カ国434労働組合が参加したインダストリオール第3回大会で満場一致で採択された決議結果。同国で企業は労働安全を保証できず、人権侵害の観点から倫理的に取引を行うことが不可能であるとIndustiALLは伝えた。